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外資系企業の進出状況
英国、カナダ、日本をはじめとする各国の外資系企業がビジネスにより良い環境を求めてネブラスカへ進出を果しています。
2004年の外資系企業による雇用は2万人に上り、このうちの36.5%は製造業セクターにおける雇用となります。外資系製造業者は全体のうちの7.2%に該当し、地域経済の活性化に貢献しています。
注: 上記のデータは外資系金融機関における雇用は含みません。
出典: U.S. Department of Commerce, Bureau of Economic Analysis.
日本企業進出状況
ネブラスカ州には275以上の外資、外資系合弁会社があり、そのうちの31社は日系企業です。
なかでも1974年に同州リンカーンへの進出を果たしたKawasaki Motors Corp. U.S.A. (KMC)は、その後1981年にKMCより独立し1981年にKawasaki Motors Mfg(KMM)をリンカーンに設立しました。KMMとKMM 研究開発センター(Research and Development Center)の雇用者数は併せて1,000 人に上ります。地域経済発展へ寄与した業績が評価され、KMMはネブラスカ州政府より『Industry of the Year Award(2005年)』を受賞しました。
ネブラスカ州政府経済開発局ホームページ記載 日系企業名一覧
- Dainippon Ink&Chemicals
- Kawasaki Motors
- Kubota Tractor
- Mitsubishi Chemical
- Mitsubishi Int'l Chemical Division
- Mitsubishi Trading Corp
- Nichirei
- Q. P. Corporation
- Shizuki Electric
- Stamina Foods and Marubeni
- Tokyo Seat Corp
- Yasufuku Rubber Industries
出典:『Why Nebraska?』Nebraska Department of Economic Development,
http://www.neded.org/content/view/389/570/




