人口と経済
州の人口はおよそ177万人(2006年)
最大都市は州の東端にあるオマハ市、同市の人口は約43万人。
同州人口の38%近くが都市部(商業都市オマハ、州都リンカーン)に生活拠点を持ちます。
ネブラスカ州の人口推移
- 2006年人口推計:
- 1,768,331人
- 2000年人口推計:
- 1,711,263人
2000年4月から2006年7月にかけての人口推移 およそ3.3%UP
民族構成(2006年)
- 91.6% ヨーロッパ系
- 7.4% ヒスパニック系
- 4.4% アフリカ系
- 1% アメリカ先住民系
- 1.7% アジア系
- 1.2% 2つ以上の民族
参照: US Census Bureau Jun 10, 2006, 09:37 PST
州政背景
- 合衆国編入
- 1867年
- 州知事:
- デイヴ・ハイネマン (Dave Heineman) 2005年1月21日就任
- 所属政党:
- 共和党
- 副知事:
- リック・シーヒー(Rick Sheehy) 2005年1月24日就任
- 議会構成:
- 一院制(総数49議席)超党派
- 連邦上院議員:
- ベン・ネルソン(Ben Nelson)(民) チャック・ヘイゲル (Chuck Hagel)(共)
- 連邦下院議員:
- 民主党0名 共和党3名
州の経済状況
Gross State Product:
2006年の州内総生産の推計は644億ドル。
2005年と比較し、およそ2.2%の成長となります。(2005年記録 630億ドル)
Sales Tax 消費税:
州の消費税は5.5%*
*州が規定する5.5%の消費税に加え、州内の各都市は最大1.5%まで課税が可能。
個人所得:
2006年の州民一人当たりの所得は34,397ドル。
2005年と比較し、およそ4.5%の成長となります。(2005年記録 32,923ドル)
失業率:
2006年の同州内失業率はおよそ3.0% これは前年と比較し、ほぼ横ばいの数値です。
なお、ネブラスカ州はForbes.comサイト上にて、全米50州のうち、第7番目にビジネスに適した州とし、2006年に選ばれました。 >>Click
二つの主要都市:オマハとリンカーン
オマハ
ネブラスカ州最大規模の都市オマハ(Omaha)はネブラスカ州の東端、アイオワ州との州境に位置します。 州の経済的中心地とし成長を続けるオマハ都市圏は8つの区域に分れ、そのうち5つがネブラスカ州内に位置し、残り3つがミズーリ川を挟んだ対岸のアイオワ州に位置します。
*オマハとはネイティブアメリカン、オマハ族の言葉で『流れに逆らうもの(those going against the current)』を意味します。
都市部主要産業:金融、IT、保険、貨車・トラック輸送業など 詳しくは主要産業ページにてご案内いたします。
オマハに拠点を持つ企業
オマハの人口推移
- 2006年人口推計:
- 427,872人
- 2000年人口推計:
- 390,007人
2000年4月から2006年7月にかけての人口推移 およそ9.7%UP
オマハの経済状況
- 世帯ごとの年間所得(中央値):
- 56,869ドル(2006年)
- 世帯ごとの年間消費者購買力:
- 66,127ドル(2006年)
- 消費税:
- 7.00%(2006年)
- 所得税:
- 6.84(最大値)-2.56(最小値)%(2006年)
- 自動車保険料:
- 2,010ドル(2006年)
- 雇用の増加:
- 0.70%(2000-2005年)
- 住宅の平均価格(中央値):
- 115,000ドル(2006年)
2006年CNNMoney.comにて100都市中第6番目に住みやすい都市として選ばれました。 >>Click
リンカーン
ネブラスカ州の州都、リンカーン(Lincoln)は、州内東部に位置する中規模都市です。州内最大の商業都市オマハに次ぐ規模を持ち、ネブラスカ大学リンカーン校がキャンパスを構える大学都市としての色合いの強い都市です。
また、州政治の中心地でもあるリンカーンには州政府の拠点が設けられ、建築デザインの秀麗さで知られる州議会議事堂が位置します。
都市部主要産業:金融、IT、保険、貨車・トラック輸送業など 詳しくは主要産業ページにてご案内いたします。
リンカーンの人口推移
- 2006年人口推計:
- 241,167人
- 2000年人口推計:
- 225,581人
2000年4月から2006年7月にかけての人口推移 およそ6.9%UP
リンカーンの経済状況
- 世帯ごとの年間所得(中央値):
- 58,680ドル (2006年)
- 世帯ごとの年間消費者購買力:
- 65,564ドル (2006年)
- 消費税:
- 7.00%(2006年)
- 所得税:
- 6.84(最大値)-2.56(最小値)%(2006年)
- 自動車保険料:
- 2,010ドル(2006年)
- 雇用の増加:
- 4.66% (2000-2005年)
- 住宅の平均価格(中央値):
- 130,000ドル(2006年)




