Nebraska State Government and Partners Japan Representative Office

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日本との結びつき

日本とネブラスカの交流は歴史が古く、その一例として市町村間における複数の姉妹都市関係があげられます。

また、経済面においても日本とネブラスカの結びつきは強く、輸出相手国や、ビジネスパートナーとし、互いに重要な位置を占めています。

 3つの姉妹都市

日本とネブラスカの3つの市町村のあいだには姉妹都市関係が結ばれています。このうちもっとも歴史の深い姉妹関係は静岡県静岡市とネブラスカ州オマハ市間にて1965年に結ばれ、平成17年には40周年を迎えました。

同姉妹都市関係は大きな発展を遂げ、現在では静岡県とネブラスカ州という“県と州”の関係へと成長しています。 姉妹都市間の当初の目的である相互理解、更には医療技術に関する研究協力関係等、より深い協力関係の構築へ期待が寄せられております。

また、熊本県菊池郡大津町とネブラスカ州ヘイスティング市、アラバホ市も2006年に姉妹都市関係10周年を迎え、活発な交流を行っています。

 日本企業進出状況

ネブラスカ州には275以上の外資、外資系合弁会社があり、そのうちの31社は日系企業です。

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 主要輸出相手国

日本はカナダ、メキシコに次ぐ輸出先としてネブラスカ州の貿易相手国とし、重要な地位を占めています。

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また、120以上のネブラスカ企業が日本との貿易に携わっています。
その取り扱い製品は運搬用器機パーツから、医療・外科治療機器や備品、教材、水質浄化装置、芝刈り機、スポーツ用品、電子機器・構成部品、穀物荷役、貯蔵器機等、多岐にわたります。

 オマハ日本語補習授業校

オマハ市には1986年に創立された日本語の補習校があり、日本語の学習を通じて日本語に関する関心を高め、日本文化への理解を深めることを目的とし、日本国籍を有する子女や、承認された生徒へ授業を提供しています。

また、ネブラスカ大学言語学科には日本語講座が開設されています。

日系企業(Kawasaki Motors Manufacturing Corp.)の寄贈により、主に日本の図書を集めた『川崎文庫』も設立され、日本文化の紹介に貢献しています。